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      <title>4&apos;33&quot;DUB ！！！！！！</title>
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      <description>An Adventure Of Inevitable Chance　素晴らしい偶然を求めて</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 08 Oct 2006 22:45:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>朝霧JAM 2006/10/08</title>
         <description><![CDATA[朝霧高原の夜は寒いと聞いていたが、ジーンズに寝袋だと足元がまだ寒い。4時に目が覚めてトイレに外を歩いたが、13000人もいるはずの会場がちらほらとしか人がいない。それでも焚き火の周りには数人が集まって暖をとっている。あれだけの会場がシーンとしているのは変な感じ。やはり寒さと言うのは無口にするのだろうか。
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6時半ごろもう一度目を覚ます。もう外は明るくなっている。御来光だ。せっかくなので外に出てみる。テントの中はまだ冷えているのに外に出ると、じわじわと暖かさが感じるのだから太陽てすごい。この時期は満月も太陽も富士山の方向から出てくるのでとてもきれい。昨日の夜はオリオン座も見えていた。
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外にいる人たちのほとんどがご来光の一点を見ているというのはキレイな光景である。
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9時半頃からラジオ体操だそうだ。一斉に行うラジオ体操というのは壮観だ。ラジオ体操をして朝食のシチュウを食べる。
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10:10 - 10:30本門寺重須孝行太鼓保存会 
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１曲しか聴いてないのだけど、うわさに聞いていたように大人数で少しずつパートを代えて高速に叩く太鼓と鐘のリズムが人力ドラムンベースとかのように聞こえる。鐘と太鼓の高速セッションていいなあと思ったのでした。 

11:00 - 11:50HOCUS POCUS 
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ギターにベースにドラム、ピアノというどこでもある生演奏にターンテーブルが加わると言う編成。そこにフランス語のヒップホップのボーカルが加わるのだけど、これがとってもいい。楽しい踊らせる、魅せる。フランス語のラップて聞いたことのない韻だからいいね。あとでアルバムを視聴したけど断然ライブのほうがいいね。奏でるバックのトラックも幅があって飽きさせないし、どんなトラックにもボーカルをのせれるという感じで、またヒップホップ苦手な人でも踊りやすい感じだった。今回の大収穫かな。来年当たりサマソニとかで来たら盛り上がるかな。 
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12:20 - 13:00Dachambo 
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Dachamboは１曲目からピカデリアですよ。しかも真昼に。盛り上がらないはずはない。ギターの人のサウンドチェック字の「晴れたー、晴れたよー。Dachamboいつも雨ばっかりだけど晴れたよー」の声がよかったなー。３０を超えた者の出す爽やかさ？てやつですか？
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本当はもっといたかったのだけど事情でここで帰ることに。
同じ場所に丸一日いてそれがあっという間に感じる。とても楽しいことだ。今年の朝霧はあまりに幸運すぎた。
]]></description>
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         <category>■Music</category>
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 22:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝霧JAM 2006/10/07</title>
         <description><![CDATA[新富士から見た山の風景はあまり変わらない気がしたのに標高が高くなるにつれて植生が変わり始めてくる。いわゆるシダがなくなって葡萄のようなツタが現れてくる。植生が違う場所へくると旅行へ来た気が特に増すので気持ちいい。

会場へ着いたのは11時頃。もちやドライブインから少し進んで右折すると富士山へ向かって一直線の道路が見えてくる。道路をキャリーを引いて歩く子が目立ち始めてきた来た実感がわく。直線の道路を抜けると会場が現れる。いきなり目に入る広大な敷地にうわーという感動を起こす。
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フジロックのグリーンステージくらいの広いステージで後ろ半分くらいはテントが埋まっている。
テントがなければ3万人程度の会場なのだろう。フジロックのヘブンくらいの白いステージに、左右にも物販の白いテントが並ぶ。芝生の緑と後ろのテントのモスグリーンや濃紺の景色と空の青がなんともいえない。

　メイン会場の後ろをぐるーっと巡るようにバスが進んでバス駐車場へバスは向かう。リスト交換所は会場の中央、サイトAとサイトBの中間ということでアクセスもいい。前日の雨がうそのような天気で足元はいい。結構強めの風が足元を乾かしてくれたのだろう。台風一過の風が雨も雲も持って行ってくれたようだ。

　リストバンドを交換するとゴミ袋とマップをもらえる。キャンプサイトAとBがあって、Aは会場の後方で寝ながらでもステージが見える。ただし、炊事不可。Bはキャンプ場なので炊事可だけど会場からは距離がある。とはいってもそれほど遠いと言うわけではない。ただ、火山灰で足場が悪い。
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今回はキャリーをあまり引かなくてもすむAの端にテントを貼ることにした。11時ごろだとまだまだ場所はあった。Aの会場の傾斜もフジロックのキャンプサイトに比べればないに等しいのがうれしい。テントをはりながら見える富士山が壮観。風が強いのか雲の勢いがすごい。富士山の手前で現れては頂上を隠すように流れ富士山が過ぎれば消えていく。
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　風が強めなのでペグを深く刺しテントを貼ることに。いくつかテントが空を飛んでいく。うわーと言う声も上天気なので悲壮感がないように聞こえる。
　テントを張り終えて早速お昼へ。朝が早かったのでおなかがへってたまらない。せっかく富士宮に来たので富士宮焼きそばを食べることに。サイコロステーキもおなかの空いたお昼にはたまらない。ということで、ビールと焼きそばとステーキとガッツリお昼。芝生に座ってセッティング中のステージを見ながら食べるのも美味しい。
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14:00 - 14:50クラムボン
会場をひととおり見て回ったあとレインボーステージにいたらクラムボンの郁子ちゃんの声が。リハーサルだったけどまるまるやっていた。シカゴだったかサラウンドだったか忘れたけど、青空があまりにもよく似合う。
最初は見るつもりではなかったんだけど、リハの曲がとても楽しそうなので、そのまま見ることに。青空の芝生の上で見るクラムボンは気持ちいいということに気づいた。
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14:00 - 14:40GINA & CHRIS
今回は見たことないものを見ようということでクラムボンも半分くらい残してGINA & CHRISへ。フィドルとギターのコンビであったり、mama!milkと競演していたりと決して派手ではないけど、ヨーロッパの土着のゆったりした音楽を奏でてるよう。雰囲気的にスラップハッピーにも近い。芝生の上に寝転がりながら見ていたらとても気持ちがよくってこのまま寝ててもいいなと思えた。寝ていたら最後の曲でGINAがステージの外に下りてきて跳ねながら引き始めると、ハルメンの笛吹きのように踊りながらお客さんが付いていって円になっていて。楽しそうなので駆け寄ることに。ほんま楽しい。はにかみながら挨拶する様もほんといい感じ。鳴り止まない拍手にアンコールでアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲ブラジルをアップテンポでやっていた。ほんま気持ちがいいものが続いた。
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14:50 - 15:30Hands of Creation
15:30 - 16:20Ron Sexsmith
見たはずなんだけど、あんまり記憶がない。
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ここらへんで天国バーガーを食べた記憶はある。今年はフジロックに行っていないので、ところ天国の天国バーガーはまだ食べれていない。ちなみに天国バーガーは天国のような美味しさではなくフジロックのところ天国のハンバーガーだから天国バーガーだと思う。なんだか、文面に天国がならんで変な感じ。
お店にはフジロック（行っていないが）の河原に転がっていたはずの可愛い石が。フジロックの思い出に浸りたい人に人気のこのハンバーガーはいつも行列だったけど、たまたまそのときは行列じゃなかったんだった。
そういえば、朝霧はトイレも食べ物も少しタイミングをずらせば混むことが少なくて快適だとおもう。
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16:50 - 17:35INDIVIDUAL ORCHESTRA
また、MOON  SHINE STAGEに戻って、クレープを食べることに。食べてばっかり。少し夕闇が近づいていてこれからアンビエントに進むのかなと言う感じ。会場ではサッカーボールを蹴っていたり、あまりにゆったりした感じ。
田中フミヤにしては意外にエレクトロニカやアンビエント風な感じで驚いた。張り詰めた音をずらすかのような音作り。そう、音作りという感じ。夕方の野外というよりは屋内の小スペースで聞きたいかな。
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17:00 - 17:50元ちとせ
INDIVIDUAL ORCHESTRAのようなエレクトロよりこの会場だったら歌ものを聞きたいかなとRAINBOWSTAGEに戻ることに。
そういえば４年ぶりの元ちとせ。ヘブンでたまたま見たんだった。歌は上手いよねーと言う印象は４年経っても変わらない。夕日が沈んで山の稜線からオレンジの光が見えてキレイ。Ron Sexsmithも含め１日目のレインボーステージは歌を聞かせる感じ。晴れたからよかった。芝生に転げながら遠くで見ていてもいい。

それにしても、この頃には結構冷えてきて重ね着して、チェックの長めのブランケットをマフラー代わりにすることに。
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17:45 - 18:45RKD2 (RYUKYUDISKO)
元ちとせを数曲見てから琉球ディスコを見ることに。もっと沖縄風かと思ったけど最初だけで沖縄民謡のCDの音とびにして、それを歪ませて４つ打ちにして、そこから重厚なビートをかぶせていく感じ。結構重めの音作りかな。最初だからだったかもしれない。30分くらい見ていたかな。それほどいなかったので。
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18:30 - 19:30くるり
満月が黒富士にかぶさるような感じで、最高の背景をバックにくるりが始まる。最初からワンダーフォーゲル！、ハイウェイ、東京と流れれば盛り上がらないはずはない。暗がりの中だけど人の多さにまるでグリーンのようだと思う。岸田は酔っていました。おやじ入っていました。まるで向井秀徳は入っていました。後半はお祭わっしょい、RING!RING!RING!と渋い選曲。最後はまたHOW TO GOで京都を思い出す。くるりのメンバーはマントをまとって退場。マントあったかそう。


18:45 - 19:45RKD1 (RYUKYUDISKO)
19:45 - 20:45JUSTICE
20:45 - 21:45EROL ALKAN
くるり後に帰ってくるとRKD1が回していて、Fat Boy Slim -のSlash Dot Dashがかかっていた。RKD2に比べて歌ものの具合が強いハウスという感じであげ気味。RKD２より好き。JUSTICEからEROL ALKANへの流れは最高で久しぶりに楽しく踊る。結構重めのサウンドだけど思いっきり踊らせる感じ。EROL ALKANはDJブースに上ってあおったりと結構派手にやってました。
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21:50 - 23:10THE POGUES
ポーグスのようなケルトの音楽は結構好き。アイリッシュトラッドパンクと言われてるけどパンクと言うよりはそれ以降のスペシャルズとかニューウェーブ以降の暴力性の方が近い気がした。特にシェインがステージを離れているときの曲はその傾向が強くって、シェインが入ってアイリッシュトラッドなんだなあと実感する。それにしてもシェインは自分のボーカルじゃないときはステージの袖に戻るのだけど、そのたびに酔っ払って戻ってくる。この酔い具合とオヤジ具合がこのシェインの歌に合うから憎めない。現役のころは知らないけど、幸せそうに歌う姿が楽しい。シェインが「Fairytale Of New York」で月夜の中でゲストボーカルの女性とワルツを踊り心が温かくなる。そして、モヒカンやらのカツラをつけてラストは「Fiesta」。アルバムより何倍も楽しい。ポーグスは足を上げて踊りたくなる感じで、GINA & CHRISとも通じる土着の感じがとても大好き。

それにしてもポーグスのスタートが15分くらい押したけど、コンコール2回で結局終わったのは24時前。会場は凍りつくように冷え込んでいた。]]></description>
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         <category>■Music</category>
         <pubDate>Sat, 07 Oct 2006 21:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金沢</title>
         <description><![CDATA[ <a href="http://433dub.net/images/060923_l.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/060923_l.html','popup','width=355,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/060923_l-thumb.jpg" width="150" height="211" alt="" /></a>

先週金沢へ行ってきました。片道バス６時間。疲れたー。 
で、夜はヌジャベスを見に食事後に抜け出し８ホールへ。 
早く行ったので地元の人が回していたけどカチッとした硬いリズムトラックにジャズとか綺麗なトラックが流れる感じでヌジャベスを意識しているのかな。 
次の人はハウスかと思っていたらPCと機材を繋いでハラカミより硬質な感じのエレクトロニカの演奏。チルになりそう。その後、ヒップホップぽい音にハウスを乗せるこれもヌジャベスを意識した人の演奏。 
で、1時ごろヌジャベス。小柄な人で最初からアルバムのネタを出していてアルバムどおりの感じ。それにしてもすごい人。８ホールは名古屋のクアトロより少し小さいくらいの大きさだけど最初半分くらいの入りが1時ごろには踊れないくらい。綺麗なビートで朝方聞いたら気持ちいいなと思える。 
そういえば、ヌジャベスを聴いて帰ろうと思い通路を抜けたら、ロッカー付近にバーカウンタがあってそこでサブステージになっていてこっちの演奏があげあげな感じのbreaksっぽい感じであーこっち好みだとなかなか帰り損ねる。 

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翌日朝から金沢市内へ。他の人たちは2時間半かけて朝市へ行ったりゴルフへいったり。せっかく金沢来たのに金沢見ないんだよね。もったいない。 
駅からバスに乗り21世紀美術館へ。それにしても金沢駅がすごいことに。もてなしドームという東京国際フォーラムのようなガラス張りのドームに現代風の東大寺南大門のような木造の門。 
<a href="http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/traveler/katase/album/10025375/ ">http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/traveler/katase/album/10025375/ </a>
 
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21世紀美術館へは早く着きすぎたので金沢城を見ることに。金沢は早くも秋の感じ。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が実物が思ってより大きいのに驚く。それにしてももてなしドームといい、金沢城といい21世紀美術館といい恐ろしいほどの建築ラッシュ。 
 
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一通り城の中も見てから県立美術館へ。実はここで信貴山縁起絵巻の全3巻が一挙全面公開というマニアにはすごいイベントがやっていたの。最終日と言うことで１０分早くオープンしてくれたおかげで人の少ない状態で見ることが出来た。やはり絵巻物は一度に見ないといけないね。絵巻物て最初に枕詞があって、絵が連続していて転換も絵で行うから、最初のナレーションの後は無声映画が続くようなものだからイメージが途絶えるような一部だけ公開と言うのは本来の方法じゃないと思うんだよね。で、絵のイメージと表情とかで物語を動かしていけれる信貴山縁起絵巻はやはりすごい。 

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２１世紀美術館は外周からだとすごいと言うイメージがわかない。むしろ反射する背後の建物の風景に町に溶け込む感じがする。中に入ってみると白く透明感のあるいくつもの小部屋であること路ではワークショップが開かれ、子供のための教室があり、ライブラリーがあり、美術館があり、何か一つのコンセプトに包まれた街のよう。市民ギャラリーでは金沢市街を網羅した巨大フォトモがあったり。新進の建築家の作品があったり街に活気がある感じがよく分かる。 
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マイケルリンやタレルの作品にも満足。川崎和男の作品は心臓の病気になった際にかっこ悪い人工心臓は入れたくないと自分でデザインしただけあって日常品にあってものすごく繊細な感じ。 
ミュージアムショップで何か買おうと思ったのですが高かったのであきらめ、紙飛行機型のハガキだけ買うことに。美術館のカフェでお昼がてら作ってみることに。紙飛行機の形でも１２０円の定形外で送れるんですね。 
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<img alt="画像 182.jpg" src="http://433dub.net/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20182.jpg" width="200" height="150" border="0"/>

美術館を後にした後ハガキを出して片町へ。片町のあたりって周りに綺麗な小川が流れていて、街のにぎわいも近くの文化施設の雰囲気も京都の河原町を思い出す感じ。 
 <a href="http://433dub.net/images /%E7%94%BB%E5%83%8F%20185.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images /%E7%94%BB%E5%83%8F%20185.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images /%E7%94%BB%E5%83%8F%20185-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>

片町ではラリーレーベルへ向かうことに。１０９の近くの２階にある雑貨屋で100%orange っぽいおしゃれ系の可愛い雑貨屋。色々贈り物にするとよさそうな雑貨がいっぱいだけど僕には可愛すぎるので。ラリーレーベルのコンピを１枚買う。 

時間は短かったけど充実。電車へ乗って待ち合わせ場所の小松へ向かう。やっぱり電車旅行の方が体にあってるわ。 

さあ、再来週は朝霧だ
]]></description>
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         <category>■ART</category>
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 09:33:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>めかくしプレイ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="206862281_226.jpg" src="http://433dub.net/images/206862281_226.jpg" width="150" height="200" border="0"/>

いや、エロい意味じゃなく。 
　「１００人のミュージシャンがレコードを聴いて発言！」と言う本でね。 
　知らなかったんですけど、スタジオボイスやらミュージックマガジンに連載していたんだなあ。スタジオボイス時代はスタジオボイス的というかその読者ならすぐ分かるような人選だなあ。ミュージックマガジンになってから有名無名織り交ぜてだけど妥協はしていないなあと言う人選かな。 

　結構めかくしプレイというのも面白いなあ。 

　第１回の山本精一さんの話を読んだとき何か感想がが若いなあと思ったら９年前の話だったようで。オウテカのアルバムに「ウォーターメロン？、中西俊夫、違う？でも日本人じゃない？」とか山本精一さんに聞かせる音楽も、感想も若い。多分、当時に読んでても何だか分からなかっただろうなあ。９年の年月はよい具合に年を重ねているのかな。 
　めかくしプレイだからジャケットを見せずに曲を聞かせるわけだけど、すぐに当ててしまう曲よりも、当てられない曲の方が面白い。曲を聴いて「吉祥寺か新宿。７９年か８０年頃の情景を思い出す。」とかその人の感覚でしか残っていない部分が読めるし。「イントロからスティールドラムか。細野さん絡みかな」とかやっぱり色々聴いてるんだなあとか、そういう聴き方になるんだとか。 
　連想ゲームのように曲の音像がつかめるので、最近読んだレビュー本の中ではダントツで面白かったです。 
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         <category>■書評</category>
         <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 09:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>the SUN</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/TS350028.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/TS350028.html','popup','width=576,height=767,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/TS350028-thumb.JPG" width="150" height="199" alt="" /></a>

　18日。名古屋のシネマスコーレでのメインプログラムの最終日。１回目も２回目も立ち見の状態。１００人程度の小さな映画館だけど立ち見が続くのだからすごい。

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　漆黒のパンフレットの表紙に深緋に近い赤の帯があり金箔型押しをイメージした「The　SUN」のタイトルが書かれている。表紙を一枚めくると裏面に「彼はあらゆる屈辱を引き受け、苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。」というアレクサンドル・ソクローフ監督の言葉があり、渋紙色をした和紙をイメージした内表紙には水墨画の桜。その中心に漆黒の題字の「太陽」と力強く書かれている。
　重く落ち着いた色調に力強さと美しさを感じる。

<a href="http://433dub.net/images/TS350033.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/TS350033.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/TS350033-thumb.JPG" width="150" height="112" alt="" /></a>

　映画は気品のある防空壕でのたった一人の質素な朝食風景で始まる。質素ではあるけどもそれは高貴な人の食事ということがわかる。それが１９４５年の８月だからだ。２０世紀の独裁者を描くソクローフの４部作の３作目という目で見ればこの人はいったい何なのだと思うに違いない。主人は侍従の言葉に「あっ、そう」と心あらずのような言葉を返し、軍人の集まる会議では和歌で心を語り、研究所では白衣をまといカニなどの海洋生物に心をはせる様は現実の時間と違う世界にいる人のよう。
　まるで非現実的な世界だけれども、僕らには本当にそうだったかもしれないと思わせる。何しろ主人公は実在した人物で「あっ、そう」という語り方はよく聞いたことばだったから。
　鳥が泳ぐような怪物的なB２９や魚が降り注ぐような爆弾や黒い炎は非現実だし、転寝からさめると戦後になっているような映像表現は演劇的であり一人芝居のよう。
　しかし、非現実的な世界と人物を演じておりながら、時代考証と人物観察が完璧なためリアリティがあり現実的である。だからより、彼に関心が行くし好きになっていく。そして、この話は事実なのかも知れないと思えてしまう。
　セピア色した質素な一室と中年男性の映像にもかかわらず素敵に見えてしまうのは彼が高貴だからかもしれない。それは監督の意図するところかもしれない。素敵な映像美だった。]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/08/the_sun.html</link>
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         <category>■映画</category>
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 14:32:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かもめ食堂@新富座</title>
         <description>4ヶ月遅れのかもめ食堂。 
　朝いちの映画で見て、見終わったらちょうどお昼で、美味しいご飯が食べたくなる。そんな映画でした。 
　色々あっても、焼きたてのシナモンロールや暖かいコーヒーがあればほわっとと笑ってしまう。そんな映画でした。 
　玉子焼きが美味しそうだったな。 
　かもめ食堂に人が増えるごとになぜかこっちも楽しくなってくるね。ちょっとしたエピソードがとても楽しいと感じる。 

　そして、かもめ食堂のブログに書いてありました。 
　荻上監督の『かもめ食堂』の次回作が決まりましたそうです。タイトルは『めがね』、主演は小林聡美さんです。 

　まだまだ来年ですけど、またまた楽しみ。</description>
         <link>http://433dub.net/2006/07/post_28.html</link>
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         <category>■映画</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 22:34:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵葉書/猫にかまけて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20091.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20091.html','popup','width=781,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20091-thumb.jpg" width="200" height="87" alt="" /></a>
先週は何もない週末だったので、ハガキを買いに伊勢神宮のおはらい町に行くことにした。 
　この前のハガキの返事を今までほったらかしにしておいてと思われるかもしれないが、やはり気分の問題なのだよ。 
　今日は夜に軟式庭球をする予定があるので時間があるのだよ。休日の時間があるときに夕食を注文して届くまでの一寸した間に言葉を考えるのは楽しい。そういうことだ。 

　内宮の鳥居前町ということで観光客が多いおはらい町だけど、以前はこれほど渋滞はしなかった。確かこの時期はバドミントンも暑くってやってられないと、皆で川へ泳ぎに来れていたから。 
　それでも、地元しか知らない最も近い駐車場が空いているかなと行ってみると運良くがら空きで、シメシメと車を止める。 
　伊勢型紙の紫陽花の絵葉書とサルビアの絵葉書を買う。 
　氷に浸けたラムネが美味しそう。軒下に吊るした、てるてる坊主が梅雨よ、まだ梅雨よと言っているようだった。 
<img alt="4062126745_09__PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg" src="http://433dub.net/images/4062126745_09__PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg" width="102" height="154" border="0"/>
　時間があったので借りてきていた町田康の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062126745/250-7848475-2814614?v=glance&n=465392">ねこにかまけて</a>」を読む。これはたまらん。 
　町田節で書かれているけどデレデレの町田さん。それがまたいい。 
　<blockquote>「思いついて装飾的な彫刻の施してある石のバードバスに砂を入れてやると、うひゃひゃ、と笑いながらも、そろっ、と入っていき腰を下ろすと神妙な顔をして小便をしたのである。俺も嬉しくて、うひゃひゃ、と笑った。ヘッケ、うひゃひゃ。俺も、うひゃひゃ」</blockquote>

　小説のように猫が「うひゃひゃ」ですって。でも、これだけ愛情いっぱいの文章で書かれたらさもありなんと思えてしまう。 
　それからヘッケの物語なんか涙もの。一気に読みふける。 ]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/07/post_27.html</link>
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         <category>■書評</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 21:17:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月の紫陽花</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/TS350011.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/TS350011.html','popup','width=936,height=964,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/TS350011-thumb.JPG" width="380" height="400" alt="" /></a>


もう７月だけど、６月に仕事で通った道路での紫陽花が綺麗で携帯でパチリ。そのままほっておいたのだけど、７月になり友達からの手紙で思い出し日記と言うことで載せてみることに。 
もう少し見ていれたらいいんだけどと思いながら仕事にもどってんだっけな。 



<blockquote>・雪の下（ゆきのした）科。 
・学名 Hydrangea macrophylla form. macrophylla 
（紫陽花） 
Hydrangea macrophylla form. normalis 
（萼（がく）紫陽花） 
Hydrangea : アジサイ属 
macrophylla : 大きな葉の 
normalis : 通常の，正規の 
Hydrangea（ハイドランジア）は、ギリシャ語の 
「hydro（水）＋ angeion（容器）」が語源。 
大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり) 


・開花時期は、 ６／ １頃～ ７／１５頃。 
ちょうど梅雨時期と重なります。 
紫陽花は日当たりが苦手だそうです。 
・名前は「あづさい」が変化したものらしい。 
「あづ」は「あつ」（集）、 
「さい」は「さあい」（真藍）で、 
青い花が集まって咲くさまを表した。 
「集真藍」 
「味狭藍」 
「安治佐為」 いろいろあります。 

・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の 
白居易さんが命名した別の紫の花のことで、 
平安時代の学者、源順（みなもとのしたごう）が 
今のあじさいにこの漢字をあてたため 
誤用がひろまったらしい。 
（でもいい雰囲気の漢字です） 
・中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。 


・色がついているのは「萼（がく）」で 
花はその中の小さな点のような部分。 
しかしやはり萼（がく）が目立つ。 
・「萼（がく）紫陽花」の”萼”は 
”額”と表記することもある。 
・「隅田の花火（すみだのはなび）」 へ。 
（名前がおもしろい♪） 
・紫、ピンク、青、白などいろいろあり。 
花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても 
変わるみたいです。具体的には、酸性土壌では 
青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強く 
なる。 
また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に 
決まっている、という説もある。 


・６月２日、７月１日の誕生花（紫陽花） 
７月１３日誕生花（萼紫陽花（がくあじさい）） 
・花言葉は「辛抱強い愛情、元気な女性」 
（紫陽花） 
「謙虚」（萼紫陽花（がくあじさい）） </blockquote>]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/07/6.html</link>
         <guid>http://433dub.net/2006/07/6.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 22:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野口賢雄と樹慶蔵</title>
         <description><![CDATA[<img alt="noguchi.jpg" src="http://433dub.net/images/noguchi.jpg" width="100" height="119" border="0"/><img alt="ituki.jpg" src="http://433dub.net/images/ituki.jpg" width="120" height="120" border="0"/><a href="http://433dub.net/images/kamosuzo_pt_l1.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/kamosuzo_pt_l1.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/kamosuzo_pt_l-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>




左：明真大学付属病院の妖怪こと野口教授（フィクション） 
中：某農大教授こと樹教授（当然フィクション） 
右：純米吟醸生酒「かもすぞ」（ノンフィクション）　 

おんなじ大学教授でも大違いですね。 
どちらも裏がありそうですけど。 

医龍の野口教授は白い巨頭ばりの悪役ぶりででも本当にいそう。目が怖い。医龍はドラマは見ていないけど原作の方が面白いかもしれない。ちなみに物語の進行はとっても遅いんで１１巻一気読みのほうがいいかもしれない。 
チーム医龍は伊集院も含めて切ってるときはカッコいいね。 

もやしもんの樹教授は何か裏がありそうだけど良い裏か悪い裏かもわからない。というかそんなことどうでもいいかのようなストーリー展開の緩さ遅さです。寄り道の多さが面白い。最初は農大物語だったタイトルが３話でもやしもんに変わり、あーるのような緩めの学園物でありで、主人公は影が薄い。あ、ちなみに樹教授は主人公じゃありません。 
濃いのは菌の話で樹教授が菌のことを話すとコマの５分の４がせりふになってます。面白いです。CGと実写でドラマ化しないかな。 

もやしもんで出てくる日本酒がネットで売っているそうで。龍神丸はうまそうだな。 
http://www.kinosake.jp/kamosuzo.html
]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/07/post_26.html</link>
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         <category>■書評</category>
         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 22:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN＠2006/06/28名古屋クラブクアトロ</title>
         <description>久しぶりのDCPRG。2年ぶりくらいのはず。去年は菊池成孔クインテットとか中心だったからほんと久しぶり。今回は１８０分フルコース。1曲目のCatch22のリフに向かう曲が約1時間。 
あとはアイアンマウンテン報告のいわゆる定食ものというようなセット。ハノイでSでサークルラインという定番の安心する流れ。あれ？それともSTAINALIVEだったけな？ 
　で、その後構造と力から2曲でアンコールは多分新曲。そしてMirror Ballsで終了。とはいえ、いまだに構造ⅠとCatch22の境界がつかめない。Catch22のリフだなーと言うのは分かるのだけど。ここで展開したと言うのが分からない。 

まあ、DCPRGの曲は菊地さん本人も 

デートコースの作曲は、リハで録音したバックトラックを爆音で鳴らして、メロディーやリフやキメを弾いて作ってゆくのですよ。

と書いているので、他の曲のフレーズが入り混じるので爆音の中身は他の曲もあるかもしれないので分かりにくいのかもしれない 

　それにしても、新曲が面白かった。今年の9月からレコーディングに入って来年にはアルバムが出るそうです。タイトルは「アメリカ」だそうで、またベタな。 
　DCPRGのデビューから大友良英の脱退までが第1期でノイズと混沌とポリリズムがテーマのような音楽だったとしたら、その後から今が第2期でホーン隊をサポートに加え津上研太を4番バッターに持ってきてホーンの歪みと厚みで持ってきた感じだったかな。そして第3期というか、新曲なんだけどホーン隊も津上研太いなくってギターのノイズが前面に出てリズムも太くなって、サックスやトランペットが前面に主張されてきていてゴセッキーメインのパートもあったりしている。確かにその構成を見ると「アメリカ」かもしれない。 

　２年ぶりというのもあるのか３時間も長く感じなかった。 

　ライブには久しぶりにTATEさんに深雪先生、カリームに会った。TATEさんとかも結構久しぶり。カリームにあっては2年ぶりかな。日本語が上手くなっていて驚く。何のライブで会ったのかすっかり忘れていたけど、やっと思い出した。そうだヴィンセントアトミクスだった。</description>
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         <category>■Music</category>
         <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 22:38:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>探偵!ナイトスクープ DVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/B000EXDZ9Q_01_LZZZZZZZ.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/B000EXDZ9Q_01_LZZZZZZZ.html','popup','width=352,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/B000EXDZ9Q_01_LZZZZZZZ-thumb.jpg" width="150" height="213" alt="" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=hikonnichiwa-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2FB000EXDZ9Q%2Fref%3Dase_mixi02-22">探偵!ナイトスクープ DVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hikonnichiwa-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

1.「マネキンと結婚したい!」 
2.「カメムシと文さん」 
3.「噛みつく犬と散歩」 
4.「コーヒー牛乳への旅」 
5.「屋根裏の巨大生物」 
6.「素晴らしき車椅子の旅」 
7.「桂小枝の爆笑小ネタ集より」 

「マネキンと結婚したい」は素人のマネキンに対する本気さが面白くあり、ちょっとゾクっとしたり。 
カメムシをかいだことのない文さんにカメムシがくさいと言うのを味あわせたいだとか、噛み付く犬の回の内容などは緩い笑いであったり。 
素晴らしき車椅子の旅では障害を持った依頼者の前向きな心や旅で会った人のちょっとした手助けに頬が緩んだり。 
桂小枝の小ネタ集も食後のデザートのようで楽しい。 
探偵ナイトスクープの魅力が満遍なくちりばめられたDVDでした。]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/06/_dvd_vol2.html</link>
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         <category>■DVD</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 20:19:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Buffalo Daughter/METALCHICKS@名古屋クラブクアトロ　2006/06/16</title>
         <description><![CDATA[　昨日名古屋クアトロへBuffalo Daughter/METALCHICKSを見に行ってきました。７時４０分くらいスタートでクアトロにしては遅いスタート。

　METALCHICKSは今回見るの初めて。メンバーはBuffalo Daughterのシュガー吉永さんと元DMBQや元OOIOOの吉村由加さんで、ダンスとメタルの融合という触れ込みみたい。ギターとドラムのみかと思っていたのですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Roland_TB-303" target="_blank">TB－303</a>？とかのシーケンサー類も使っていて、アシッド感の強いサウンドに吉村さんの音圧の強い弾けるような力強いリズムが絡んで、そこにシュガーさんの刻むようなメタルのギターリフがかぶさっていて踊れるけどかっこいいと言う感じ。
　松下敦がサポートのころのBuffalo Daughterの「303」の後半を彷彿させるようなリズムでした。
　告知では７月にセカンドアルバムが出るそうで、上野樹里主演の「<a href="http://www.michael-movie.com/" target="_blank">笑う大天使（ミカエル）</a>」のサントラにもなっているそう。笑う大天使のオープニング曲も演奏していたけどCyclicのような感じでした。
　あと、また私たち名古屋へ来たいので、この中でバンドとかやっている子がいて対バンによんでもいいかなと思ったらホームページからメールください。メタルチックスドットネットです。ちゃんと返事もあたしたち書くしね。物販も自分たちでするしねとか言ってた。

　METALCHICKSが４０分くらいやって、セット換えが２０分くらいあって８時４０分くらいからBuffalo Daughterのライブ。
　名古屋は初めてかもしれないけど今回も小川千果さんがドラム。小川千果さんというとBuffalo Daughterの初期のメンバーでastro age steel orchestraのメンバーでもある人。小川さんは新メンバーと言うことでいいのかな。小川さんが入ってのBuffalo Daughterを見るのは去年のテイトウワ@リキッド以来。
　中央後方にDJセットにギターを首から提げたムーグさん。衣装はオレンジのパンツに蝶ネクタイつきの黒いタキシードがプリントされたTシャツ。その隣に小川さん。ワッペンがいっぱいついたギンガムチェックのシャツにジーンズ。前方、向かって右側に刺繍入りのジーンズにEuphoricaっぽいTシャツのシュガーさん。METALCHICKSのときの黒のミニスカートに白のブラウス、ストライプの緩めたネクタイにハイヒールという格好だったからそれに比べるとラフな格好。今回は横向きで大野さんと向き合うような感じなのでギターのペダルが良く見える。そして、前方向かって左側が大野由美子さんで濃いピンクのひらひらのスカートにEuphoricaのジャケっぽいTシャツで首からベースをぶら下げている。moogシンセサイザーもその前にある。
　小川さんが入ってからのBuffalo Daughterは４人が向かい合うようなスタイルで音も初期に近い気がする。新曲？２曲ほどやってからコールドターキーからBeautiful Youへと流れていったが全然違和感がない。小川さんのドラムはヤン富田のパルコ劇場でのライブ音源でラジオの生放送とセッションしているのが聴くことが出来るのだけど、乾いたスネアが特徴的で、音の打ち方もふり幅のある感じです。
　ライブではEuphoricaのアルバムの曲やPshychicの曲が中心だったかな。
　告知では、今回メンバーが着ているTシャツは１着しかなくって販売しているのとは違うのだけど友達が作ってて、その子はパソコンもファックスも、最近まで携帯も持たなかった子で、もしどこかで見かけることがあれば買ってあげてくださいと言ってました。
　あと、ムーグさんも本業はデザイナーで、今回もツアーTシャツのデザインはムーグさんですという話から一応フォトショップもイラストレーターも使えるという話へ。フォトショップの話からアップスルトア銀座のでのライブの話へ。学校の講堂みたいなところで、ライブの前にフォトショップのワークショップがやっていて当然楽屋とかもないから後ろの方で見ていて、この人（ムーグさん）一番前で手上げて質問しててねとか。フォトショップの消しゴムツールはすごい。とかそんな話をメンバー同士で延々としてました。あと小川さんが初期のメンバーと言う話から大阪で303を買ったときの話とかしてました。
　こうやって延々話をしていたからか10時以降音が出せないはずのクアトロでアンコール終わったら10時20分。意外と押していて驚いた。それでもアンコールが鳴り止まず、そのためかメンバーが物販にまで出てきてくれてました。
　それにしてもBuffalo DaughterとMETALCHICKSで毎回対バンすればいいのに。そうすれば、キュートでクールな音も太くて踊れてザクットした音も聞けていいのにと思えた。あ、zakは今回もいい仕事してました。]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/06/buffalo_daughtermetalchicks200.html</link>
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         <category>■Music</category>
         <pubDate>Fri, 16 Jun 2006 23:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジブリの色彩設計に惹かれる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/4198607265_09_LZZZZZZZ.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/4198607265_09_LZZZZZZZ.html','popup','width=325,height=475,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/4198607265_09_LZZZZZZZ-thumb.jpg" width="150" height="219" alt="" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198607265/ref=ase_hikonnichiwa-22/503-8594803-7270353">アニメーションの色職人</a> 

<blockquote>「風の谷のナウシカ」263色、「天空の城ラピュタ」381色、「となりのトトロ」308色、「火垂の墓」304色、「魔女の宅急便」462色、「おもひでぽろぽろ」370色、「紅の豚」476色、「平成狸合戦ぽんぽこ」502色、「耳をすませば」427色「もののけ姫」546色、「千と千尋」1000色以上（フルデジタル彩色）</blockquote>

<blockquote>「彩色」「色トレス」「色指定」「色彩設計」</blockquote>

<blockquote>北 野： 「保田さんに関しては、一般的には色を足せば足すほど黒に近くなる、というように足し算しながら色を作っているけど、彼女は赤色を抜くことで青色を出す、というように引き算で色を作っていましたね。千何百という色をすべて見分ける“天才”、すごいと思ったね」。</blockquote>

2000色くらいが頭の中に入っているとか。

保田さんはモノクロでも１２色使用したとか。

<blockquote>保 田：「何色の洋服にするかというのは最後の問題。初めに、この人はどういう性格なのか――強いのか、やさしいのか。それを決めてから色が決まります。例えば不思議の町の湯屋で働くカエル男は、もともとは人間なので肌は青系のグリーンでなく、人間の肌を感じさせるあたたかみのあるグリーンを使いました」ときめ細かい。</blockquote>

<blockquote>　影の中にも色はある、と話す。「私たちは血の通った人間を描こうとしてきました。機械的に影をつけるのでなく、ある主体をもった影として描きたい」</blockquote>

読めばすごさが分かる1冊。職人の体験は読んでてわくわくするものがある。]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/06/post_25.html</link>
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         <category>■書評</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 20:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暗夜光路</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://433dub.net/images/05190014.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/05190014.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/05190014-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" /></a>
<a href="http://433dub.net/images/02.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/02.html','popup','width=567,height=454,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/02-thumb.jpg" width="240" height="192" alt="" /></a>

2002年に原美術館で開かれた暗夜光路展を見た後に朝香宮邸周辺を歩きました。 
　暗夜光路展というのは2001年10月20日(土)から2002年01月14日(月)まで原美術館で開かれた横尾忠則の個展のことで三叉路の妙な空間の歪みを描いた絵画が30点ほどとその他が何点か出展されていました。どのような作品かは、<a href="http://www.1101.com/yokoo_tamori/y_joro.html">ほぼ日</a>で見ることが出来ます。 

　何でこんな以前のはなしが突然出てくるかと言うと、たまたま朝香宮邸の話を見て思い出しました。この周辺には暗夜光路のような三叉路がありました。 

　朝香宮邸こと東京都庭園美術館の周辺には高速道路が走っていて、高速道路に沿って路地が出来ています。高速道路の隣は庭園美術館の敷地の森になります。一月の夕方の森と言うのは非常にさびしいものがあります。 

 <a href="http://433dub.net/images/05190075.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/05190075.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/05190075-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　たまたま通ったときが1月の夕方の薄暗い時間だったこともあるのだけど、暗夜光路展を見た後の三叉路はゾクゾクとするものです。 

 <a href="http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-2.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-2.html','popup','width=2170,height=1833,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-2-thumb.jpg" width="240" height="202" alt="" /></a>

　三叉路にたどり着くと目的がない場合どちらへ行こうかと、じーっと周辺を見渡して立ち止まって考えます。 

　三叉路に建つ建物は、その敷地をいかそうとしてかわったデザインになるのでしょうか。それともたまたまなんでしょうか。 
　左は高速が走っているため細く暗い路地になっていて右側は住宅街となっています。こうも対照的な路地だと暗夜光路そのものというかんじで不気味です。 
　普通なら明るい方へ進むのですが、高速をつたって歩かないと道に迷うし庭園美術館とは対称の方角なので暗い方へ向かいます。三叉路には何か碑のようなものが置かれているので、やはりここは何かあるのかもしれません。 

 <a href="http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1.html" onclick="window.open('http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1.html','popup','width=1162,height=1592,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://433dub.net/images/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1-thumb.jpg" width="175" height="239" alt="" /></a>

　もう１箇所三叉路にでくわします。こちらも左側の細い路地が暗く右側の道が明るくなっていますが、こちらは右側の風景ががいびつです。この三叉路の場合だとどちらへ向かおうか悩んでします。 
　ちなみに左側の路地はところどころ高速の中が見えます。首都高のトンネルとなっていて暗闇にオレンジの光が漂っています。そして、その隣にうっそうとした庭園の森が連なります。　横尾忠則さんは違う風景を重ね合わせて暗夜光路の題材となる空間を作っていると書いてありましたが、ここの東京の姿が切り貼りの暗夜光路そのものだと思うのでした。 

以上、暗夜光路の思い出でした。
]]></description>
         <link>http://433dub.net/2006/06/post_24.html</link>
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         <category>■ART</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 09:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダヴィンチコード</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ngc_04_ph.jpg" src="http://433dub.net/images/ngc_04_ph.jpg" width="210" height="130" border="0"/>
<img alt="ngc_05_ph.jpg" src="http://433dub.net/images/ngc_05_ph.jpg" width="210" height="130" border="0"/>
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先週の週末にダヴィンチコードを見てきました。
評判どおり面白い映画ですが、意外とキリストの秘密が簡単に語られるのには拍子抜け。以前にいわゆるシオン修道会やマグダラのマリアをテーマにした特番を見ていたので結構楽しく見れた。ガリレオやアイザックニュートンについて物語の展開の鍵として使われているだけど、ほとんど触れられていないから下調べしてからでも面白く見れます。シオン修道会やマグダラのマリア、ガリレオやニュートンの逸話を知らない人は難しいと思うのか、物語に迫力を感じるのかはなぞ。ただ、その逸話を知っても楽しめた映画ではあった。
で、以前見た番組なんだけど、いつ頃見たかも忘れたんだけど半年くらい前だったような気がするんだけど、どこの番組だったかも記憶がはっきりしない。ただ、msnの ダ・ヴィンチ　スペシャルサイト >  禁断の聖書がそのときの映像も含まれていた気がする。
msnの番組は一部分しかないのだけど結構面白い。結構復習に近いけどダヴィンチコードを見た後なので見入ってしまった。
<a href="http://promotion.msn.co.jp/davinci/ngc.htm">http://promotion.msn.co.jp/davinci/ngc.htm</a>]]></description>
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         <category>■映画</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 23:28:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
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