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お店 Archive
象に惹かれて覚王山
- 2008年5月 3日 21:58
- お店
覚王山アパートは築50年のアパートを改築して出来たギャラリーの集合住宅。トイレの中にもギャラリーがあります。ほとんどの作品は販売もしています。
万華鏡のお店、針金細工のお店、玄関ぎゃらりいに、厠画廊、古い家具、古本、雑貨のお店。結構色々あって見所あり。
覚王山アパートのギャラリー融では歴代の覚王山マップ展がやっていて
覚王山の移り変わりが見れて面白い。初期の地図には覚王山アパートがない!!
覚王山は覚王山マップのイラストの雰囲気がぴったりの独特の町。手作りのクラフトワークのお店、陶芸のギャラリー、インド料理店、そしてそこらじゅうに象の置物やキャラクターが。
覚王山は日泰寺というお寺があって、タイから仏舎利を贈られたことにちなんで建てられたお寺と言うことで「日・タイ・寺」なんだそうな。
だからタイといえば象ということで覚王山といえば象みたいです。
で、ここの参道はそういった事情から無国籍、多国籍、エスニックな感じです。石材店にはキティの石像もあります。
シェ・シバタでケーキも食べたかったけど食べたばかりでおなかがすかないので、揚輝荘を見に行く。
松坂屋の別荘だったところだそうで、昔は一万坪もあったそう。庭園の中は「Bungalow」をもじった伴華楼という2階の増築部分が童話とかに出てきそうなふくろうの家のような山荘みたいな独特の建物。市松模様が趣味全開です。
ちなみに、伴華楼はこの後行った鶴ロックの会場である鶴舞公園の噴水塔・奏楽堂を作った鈴木禎次と言う人の設計だそうで、大正趣味がそこらそこらに出てます。
他にも茶室やお稲荷さんや修学院離宮の千歳橋を写した白雲橋があったりと面白い。何か大正趣味の桂離宮と言うイメージがあったが、修学院離宮を模してたりしてるのでかなり意識してそう。
そして、その後覚王山の有名なケーキ屋さんシェ・シバタでお茶。かなり順番待ち。それにしても日差しが強い。後で聞いたら名古屋は30℃あったそうな。日陰に入ると涼しいけど直射日光が肌にジンジンくる。そんなで順番待ちをしていたところ麻で作った象さんが!!
この象さん、前足で歩いて後ろ足は紐でつっている。手は鼻に入ってるのかな。耳も動く。よく出来ている。子供も大人も喜んで握手してもらっている。
シェシバタでは、クー・デ・ボワとショコラ ダイキリを頂く。ショコラダイキリは
ライム風味のマドレーヌ生地を間にレイヤードしビターで香り高い希少なショコラ(クリオロ種のポルセラナ)をボディーにラムレーズンクリームを忍ばせた大人向けの新作
ということで結構チョコの濃厚な味がしたケーキ。クー・デ・ボワは
ダクワーズ生地にバニラのヴァバロワ、中央にベリーのジュレを忍ばせたケーキと言うことで、バニラのヴァバロワが結構あっさりした感じだけど一番下に隠されたラム酒につけたオレンジの香りがとっても美味しい。
あと、家に帰ってアップルパイやクロワッサンも食べたけどアップルパイとても美味しかったです。
そんなこんなで思ったより長く滞在してしまい、鶴舞公園で小鳥美術館を見逃すのですが、まあそれもありかなと。
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2006年お茶とお蕎麦と建築の旅 京都
- 2006年4月29日 08:21
- お店
●だる満
京都駅で3年ぶりくらいに友達にあったけど、変わらないその京都言葉に近い関西弁を聞いた瞬間、一番京都へきたなあと実感する。
久しぶりなのでその場で話し込みそうになったけど、ここにいてもなのでお昼を食べに行く。お昼はおきひでさんのお蕎麦屋さんこと「だる満」へ。「だる満」は平安神宮の近くなので、バスで向かう。京都は電車よりバスのほうが便利だ。碁盤の目の町のせいだろう。京都国立博物館、八坂神社、一澤信三郎帆布ととおり過ぎ、平安神宮の少し手前で降りる。地理感のない僕は友達の横を歩くも付いて行く感じ。
「だる満」は京都会館の近く、細見美術館のカフェの横にある。前はお堀に疎水が流れ遊覧船が走っている。桜の季節は過ぎたが新緑に囲まれ良いロケーションのところにある。
オキヒデさんとはTANZMUZIK、バンビシナプスでコアな人気を誇った音狂蕎麦職人だそうで、もともとテクノのDJの人で、その人が家の蕎麦屋を継いだそうで、蕎麦屋があるからなかなかライブができないとかなんとか、とにかく、一部のコアな人たちのなかではちょっと知られた蕎麦屋だったみたいです。
で、「だる満」という店を検索してみても、これもまた知られたお店みたいです。見たとたんお昼はここで決まりとリクエストしてました。隣の細見カフェもおしゃれでよさそうでしたが今日はこちらと決めていたのでだる満に入りました。
中に入ってまず目に付くのがおばんざいバイキングと日本酒。女性客が多いのも納得でした。おそばも食べたいのでバイキングまでは無理かなーとおばんざい4種とミニそばのセットと注文。おばんざいとごま豆腐とおそばとご飯がついて結構なボリューム。ごま豆腐のタレは結構濃い目だけど美味しい。おばんざいもとても美味しくって満足。おばちゃんたちが作っているようで、立ったら納得。年の功の味なんだろうね。この店、16:00までみたいだけど、甘味もあって日本酒がずらりならんでいうことは、みんなうらやましい生活をしているんだなと思う。
だる満
http://www.daruman.com/
オキヒデさん
http://mixi.jp/view_community.pl?id=33996
地図
●古今烏丸、前田珈琲
ご飯を食べて、特に予定もないのでCOCON烏丸まで街歩きをすることに。歩くのは好きだし、この方面は歩いたことがないので楽しい。
COCON烏丸は隅研吾の建築の建物で大正モダニズムあふれる旧京都丸紅ビルを修復し、既存の壁面に古典文様”天平大雲”のプリントフィルムを挟み込んだ新しいガラスの壁面を重ねている。外形は青山を強く意識させられるが、天平文様と落ち着いた色調が京都を浮かばせる。
中に入っているショップも京都シネマのような単館系のシネマが移転してきたり、天天有があったり、精華大学の運営するアートショップやワークショップがあったりと京都のおしゃれの発信拠点を目指しているみたい。
ここへ来た目的は、shin-biが運営する精華関連のイベントに山本精一さんと勝井祐二さんのソロとデュオがあるとういうのでだったけど少し時間があったのでもう少し京都を案内してもらうことに。
前田珈琲に案内してもらう。前田珈琲は明倫小学校という小学校の旧校舎を改装して芸術文化センターが開設されているんだけど、そこにある喫茶店。校舎は気品ある大正モダンぽいつくりで、校舎の玄関をあがるとレトロモダンなコーヒー店がある。今日は小学生の発表会のせいか女性客がおおいのだけど、一つ路地裏にあるから平日は静かな喫茶店かもしれない。
COCON烏丸
http://www.coconkarasuma.com/
http://kenchiqoo.net/archives/000357.html
http://katachi-data.seesaa.net/article/7016174.html
shin-bi
http://www.shin-bi.jp/
地図
前田珈琲
http://www.togami.co.jp/nw/as_co_
/file_name/ig7730051008
http://kyoto-city.air-nifty.com/sanpo/2005/12/post_5ba8.html
地図
●カフェアンデパンダン、Parallax Records
ライブのあと、少しおなかもすいたし、とは言えあまり時間もなかったので、アンデパンダンにつれてってもらうことに。ここはライブのない日や終わった後はパブみたいなところになっていて、地階に下りるとアンデパンダンという言葉がよくにあうレンガの崩れたお店へと出る。隠れ家のような海外の場末のパブのような空間は気兼ねなくお酒を飲んで話ができる素敵な空間。ご飯はオーガニックっぽい感じで少し薄め。もともとライブハウスでもあるから食べるというより飲むという感じなんだろう。サーモンのマリネが美味しい。
そしてその隣にParallax Recordsというのがある。レコード屋というのは環境が命だなーとつくづく思う。
amazonもいいのだけどポップを見て買いたいし、あまりに多いレコードからの選択よりもおもしろい音楽をセレクトしてくれてるほうがありがたい。amazonでも見つけれなかった「NO NEW YORK」があったので即買うことに。それと「this hert」の2ndも友達ご推薦だったので買うことに。店員さんにも「通はセカンドですよ」とお奨めされました。雰囲気の良い店員さんと、お似合いの環境に良いお店だなーと思うのでした。
カフェ アンデパンダン
http://www.cafe-independants.com/
Parallax Records
http://www.parallaxrecords.jp/
地図
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takeuchi@うつぼ公園→心斎橋へ 2005/05/07
- 2005年5月 7日 19:36
- お店
■「takeuchi」というパン屋がおいしいというので、朝いちでうつぼ公園へ。

PICT0018
■昨日からの雨も、大阪につく頃には太陽が見えてきて、涼しくも暖かい。店を探すに公園を一周した。公園は針葉樹の木が茂って涼しい感じ。中央に芝生の広場があって薔薇が咲き誇っている。朝露というか雫がきれい。

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■公園マニアではないけどパン屋とレコード屋を探しに一周した。

PICT0020
■takeuchiは公園のほんと前にあって、朝早くなのに、5・6人のお客がいる。売り切れたパンも既にあったようで。小さい店の中で朝早くから忙しそうに5・6人の職人さんがパンを作っていて匂いと雰囲気がすごく良い。

PICT0022
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「2002年の6月14日は何の日」 2002/06/14
■2002年の6月14日は何の日
長居スタジアムで行われた、サッカー日本戦は電車で聞く。いつもはMDを聞いてるのに、今日は携帯ラジオ。いいかげんなファンなので、日本戦が昼間にあるなんて、当日の朝に知ったのだけど・・・。
久しぶりの京都。10ヶ月ぶりくらいだ。何か外国人が多いような気がするし、河原町に来ると青いユニホームの人がやたらと歩いていた。長居スタジアムから帰宅のサポーター達かな?やたらとニッポンコールが起きる。やたらと稲元だらけなのはどういうこと。稲元が一匹稲元が2匹。みんな、流行り物にはのっとけということでしょ。楽しいからいいや。
■2002年の6月14日は何の日
京都へ行った日。恵文社へ行った日。
京都へ来たらなるべく歩かないでおこうと思ったのだけど、京都はそういうことを許さない町のよう。やっぱり歩きたくなる。京都駅ってあんな高くまで登れるのですね。河原町、祇園も行くと歩いてしまうので早めに恵文社へ。といっても4条から3条までは歩いたのだが・・・
恵文社も10ヶ月ぶりだったっけな。
買った本は、「無限の網/草間彌生自伝」と「音楽のピクニック/小杉武久」。あと、電子音楽の遍歴の解説本も気になったのだが(付録のCDが気になったのだよ。廃盤のP-MODELの音源やら、ヒカシュー結成前の音源、プラスチックスの音源も未発表音源だし、鉄腕アトムのもあったっけな。大阪万博の特集ソノシートからのものもあったよ)重くって今回は止める。
自伝好きであります。好きな時代、雰囲気があると調べてしまう。60年代のやばい空気を味わった音楽家と芸術家の精神を味わいたい。
恵文社の近くに天天有というラーメンの美味しいといわれる店があるので行ってみる。周囲の客の会話から、いつもすごい行列みたいだが、2分くらい待っただけで食べれた。意外と薄味にあれ?美味しいけど、前回天天有が閉まってて、その近くのラーメン屋で食べた方が美味しかったような?記憶違い?次は一休庵。
天天有からの帰り道。銭湯発見。最近銭湯好き。ふらっと湯。タオルは銭湯で借りて、ちょっと一服。ほら、都会に出てきて休むところというとカフェしかないでしょ。カフェもいいんだけどね。汗をかいたときは銭湯でしょ。心斎橋の銭湯も入ったことあるよ。これから、カフェで待ち合わせなので、時間調整にちょうどいい。本当は藤森照信さんの本に載ってた銭湯に行きたかったのですがね。
■2002年の6月14日は何の日
DCPRGの菊池さんが京都に来た(であろう)日。
15日にある大友良英ニュージャズクインテッドのために来ているはず。14日に会ったさなえさんは次の日は行ったらしく羨ましい限り。
■2002年の6月14日は何の日
ROVO+レイハラカミ@クラブメトロのイベントの日
PORTも良かったよー。三重から夜行バスでやってきたTATEさんと事前に合流。TATEさんはフジロックへ行く三重県人の集まりで知り合った人だが、一度しか会ってません。友達が行かなくなってどうしようか悩んでたので、じゃあ一緒に見ませんかと言って合流。ゴメリさん、さなえさんともお会いして見る。
メトロの上に本屋があるのですが、リハの音が聞こえるのですね。ちょうどROVOのリハみたいで、こりゃ今日はやばいわと期待が高鳴る。
会場は客入りすぎ状態。
あ、そういえば、田舎のものって、メトロに対するあこがれ見たいな物があるのですよ。もちろん、それは、行ったことのないものが考えるハワイに対する憧れとか、京都に対する憧れに近いものですけど。京都メトロという名前に惹かれるのでしょう。
レイハラカミは音が太いので意外に思えた。音圧が凄かったのはメトロのせいかもしれないが、音圧的にも繊細な音を作る人なのかと思ってた。ただ、1音1音自体は繊細に流す人だなあと思えた。音の塊が左から右へと脳内を流れていく感じが好きだった。
そして、1時半頃にROVOのメンバーが現れて、レイちゃんとのコラボでライブスタート。モッシュきついのが嫌だったけど、おかげで動けるようになった。それまでは狭くって身動き取れなかったから。でも、ROVOで全く動かないのも変だけど、モッシュと言うのも変だと思うのだけどね。もっと、横にも踊りたいでしょう。もっと自由に踊らしてと思わない?
なんか、だんだん演奏が良くなってる感じがして仕方がない(と言っても1年に1回で3回目ですが)。
前回は、夕方の涼しい風が吹いてきた中での野外でのライブなので突き抜けていく感じが素敵だったが、今回は狭いハコの中なので、突き抜けそうで充満している感じだった。しっかし、アンコールの曲(CISCOだったっけ)ヤバイね。もう、あれだけでも良いくらい良かったよ。
ただ、ROVOってあのすごい音を作っている瞬間を見ることができるのが楽しいってところがあるのですが、今回は勝井さんしか見れませんでした。まあ、勝井さん見れて満足ってのもあるけどね。
■2002年の6月14日は何の日
さなへさんとゴメリさんに初めて会った日。ということで後々語り継がれることでしょう(笑)
いや、でも一大事件かもしれません。4年間もbbsに書き込んでいながら一度も会ってなかったのですから。まあ、bbsはbbsの付き合いだと思っていたので、会うことに必然性を感じていなかったわけですが、会ってみると面白いね。生ゴメリや生さなへが動いているわけですから。HPがアルバムだとすれば、本人はライブの感じか?
やっぱり、会って話しするとHPの感じがにじみ出てきますね。
さなえさんとは、メールでやり取りをし、メトロの上の喫茶で待ち合わせ。
TATEさんが来るまで色々話をし、やっぱりscreamのさなえさんだーとちょっと安心する。ゴメはちょっと遅れてくるみたいと言ってたが、そんな遅くならず、同じ時間に合流。会ったとたんにビールを持っていたのには驚きましたが・・・。早。しかもあの込み具合で。ゴメリさんに「あの、彼女ができるお守りのやつ持ってこようと思ったんですけど・・・」といわれ持ってきてもらえなかったのでちょっと残念。ただ、持ってきてもらってそれでも出来なければ、重症だということになるので、持ってきてもらえなかったことにちょっと安心。
帰り際、丸太町から3条、4条へと歩いたのですが、何か気分的に楽しい。鴨川では朝の5時半くらいからバカップルが生息していて、すごいね行くとこないのかねと話す。カモバカップルだカモップルだと言いながら、朝だから何でも笑えるねと言いながら歩く。鴨川歩くゴメリさんはHPのゴメメリさんだなあと思って素敵でした(両手動かして歩く姿とか)。
3条で安藤さん、4条河原町でゴメリ、tateさんとお別れし、さなえさんとは京都駅まで向かう。やっぱり、好きなページの人と話すのは楽しいねぇ。楽しいから、丸太町から4条までって遠く感じなかったよ。
素敵なホームページの方は本人も素敵。
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