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2006年12月 Archive

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット

  • Posted by: まさひこ
  • 2006年12月10日 20:52
  • Music

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット

「第7回みえ人権フォーラム」
2006/12/9(土)
三重県総合文化センター(津市一身田上津部田1234)
■開場;12:30~(ライブ演奏は13:00~)
■料金;入場無料

ソウル・フラワー・モノノケ・サミットが近くでしかも無料で!!聞けるということで行ってきました。会場は総合文化センターの中ホールでお客は会場の半分か少し少ないくらい。もったいないなあ。
20代から20代くらいがお客の半分くらいで本当の高齢者はチラホラという程度。まあ、そりゃそうか。何か分からんバンドが戦前の流行歌を歌うとあれば、普通は聞こうとしないし。

中ノ島ブルースの出囃子でメンバーが登場(笑)
内山田弘ですと中川さんの自己紹介

入場の際に曲目表をもらって大体これに近い感じでやってたかな。

・美しき天然
・ラッパ節
・解放歌~農民歌~革命歌

・聞け万国の労働者
・トラジ
・アリラン
・竹田こいこい節

・あーわからない

・安里屋ユンタ
・ヒヤミカチ節
・チョンチョンきじむなー
・釜ヶ崎人情
・満月の月
・お富さん
・がんばろう

・竹田の子守唄
・インターナショナル
・復興節
・新世紀平和節
・さよなら港

トラジと復興節とチョンチョンきじむなーはやらなったかな。多少前後していたけど大体この感じの流れ。曲目にないのでは「もずが枯木で」と「くんじゃんジントーヨー」というのもやっていたかな。

それにしても驚いたのが、伊丹英子さんの出身が五ヶ所ということ。地元の出身だったとは。地元に伊丹という苗字はないから意外だった。

それにしてもほとんど始めて聞く音楽ばかりなのにこんなにも耳の中にすんなり入っていくのはトラディショナルとして入り込んでいるのかなあ。

「竹田の子守唄」や「満月の月」のようにしっとりとした感じもありながら「インターナショナル」や「聞け万国の労働者」のような鼓舞するような労働歌あり、「新世紀平和節」のようなチンドンぽいのありで、懐かしながら様子見なお客も後半には盛り上がっていたのかな。
「安里屋ユンタ」や「お富さん」のような有名な曲もあるのでみんな楽しんでいたはず。「お富さん」の時の盛り上がりはやはり春日八郎パワーはすごいなあと思う。さすが日雇い労働者のアンケートで一位になった曲だけあるわ。

ソウル・フラワーのメンバーも会場は楽しんでいるのかなと言う感じで見てたけど、「さよなら港」の後にやった琉球っぽいアンコールの曲は前の方立ち上がって大盛り上がりで踊る阿呆に見る阿呆てな感じ。最初の方はイスに座って手拍子のお客がねえ。
やはり中川さんも行ってたけど内地の人はおとなしいのだと思う。
結局ゆったり2時間。これで無料。最高。

ちなみに、モノノケは1月に東京と大阪でライブがあるそうです。Peace Music Festa!辺野古’07のプレイベントということだそうで。それと、名古屋では3月と6月にソウルフラワーのライブがあるそうです。

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