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6月の紫陽花

  • Posted by: まさひこ
  • 2006年7月 3日 22:49


もう7月だけど、6月に仕事で通った道路での紫陽花が綺麗で携帯でパチリ。そのままほっておいたのだけど、7月になり友達からの手紙で思い出し日記と言うことで載せてみることに。
もう少し見ていれたらいいんだけどと思いながら仕事にもどってんだっけな。

・雪の下(ゆきのした)科。 ・学名 Hydrangea macrophylla form. macrophylla (紫陽花) Hydrangea macrophylla form. normalis (萼(がく)紫陽花) Hydrangea : アジサイ属 macrophylla : 大きな葉の normalis : 通常の,正規の Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源。 大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり)


・開花時期は、 6/ 1頃~ 7/15頃。
ちょうど梅雨時期と重なります。
紫陽花は日当たりが苦手だそうです。
・名前は「あづさい」が変化したものらしい。
「あづ」は「あつ」(集)、
「さい」は「さあい」(真藍)で、
青い花が集まって咲くさまを表した。
「集真藍」
「味狭藍」
「安治佐為」 いろいろあります。

・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の
白居易さんが命名した別の紫の花のことで、
平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が
今のあじさいにこの漢字をあてたため
誤用がひろまったらしい。
(でもいい雰囲気の漢字です)
・中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。


・色がついているのは「萼(がく)」で
花はその中の小さな点のような部分。
しかしやはり萼(がく)が目立つ。
・「萼(がく)紫陽花」の”萼”は
”額”と表記することもある。
・「隅田の花火(すみだのはなび)」 へ。
(名前がおもしろい♪)
・紫、ピンク、青、白などいろいろあり。
花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても
変わるみたいです。具体的には、酸性土壌では
青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強く
なる。
また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に
決まっている、という説もある。


・6月2日、7月1日の誕生花(紫陽花)
7月13日誕生花(萼紫陽花(がくあじさい))
・花言葉は「辛抱強い愛情、元気な女性」
(紫陽花)
「謙虚」(萼紫陽花(がくあじさい))

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