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2004年6月 Archive

POlYSICS 2DAYS TO DIE!!!!@福島2ndLINE 2004/06/12

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月12日 20:57
  • Music

 予定通りの午後7時のスタート。300人くらいがキャパの会場は既に満員。今日のは東京で行われた7日間で7枚のアルバムの曲をやる7DAYS TO DIEの短縮版。12日のは「1stP」「A・D・S・R・M!」の巻と「NEU」「ENO」の2部構成。
 照明が落ちて出囃子こと「サニーマスター」で予定通りスタート。服はオレンジつなぎでした。サングラスは当時と違ってました。たしかあれって手作りだったはずだったし。壊れたか。それにしても、サニーマスターがかかると血が騒ぐ。
 最初の方は「BUGGIE TECHINICA」とか「WHICH!」「GOOD」とか「T・RIANGLE」とか「PLUS CHICKER」とか初期中心。久しぶりの体力無視の展開に感動。よく見に行ってた頃は3バンドとかの対バンが多かったので50分ノンストップの後先知らないライブだったから今回の一部はちょうど50分くらいでまさしくそんな感じ。
 

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TO THE 5 BOROUGHS 

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月12日 17:17
  • Music

41T56H5MG4L._SL500_AA240_.jpg Art Court Frontier 2004 #2でもあったのだが戦争をアイコンとしている使っている作品が増えてきたような気がする。あーそれはつまんない。
 それに比べビースティの新曲の力強いビートと力強いジャケットがたまらなかった。
 静かに主張するジャケットはたまらなくキレイだ。
 でかいビートとキャッチーなフックの「チ、チェック・イット・アウト」なんて最高。
 シリアスもいいけどそれだけはつまんない。
 ビースティーは主張もしてるけど、それ以上に楽しもうとしているから好きだ。bdもそうだ。

Art Court Frontier 2004 #2 2004/06/12

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月12日 16:37


その後桜ノ宮駅の近くのアートコートギャラリーに行きArt Court Frontier 2004 #2を見る。15人の関係者が推薦する15名の関西在住の若手作家のグループ展。
重すぎず、明るすぎずは今の感じなんだろうなと思った。重さに向いつつある感じを他の作家のポジティブな作品で保っている感じがした。好きな雰囲気だった。

 会場を入ってすぐの柚子色の水玉の作品は草間さんのとまた違う。吸い込むというより漂うという感じ。水玉が透けて下の水玉が見える様子が浮遊感があった。
 

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ennui Montage

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月12日 15:01

41AKHGR23KL._SL500_AA190_.jpg
 夏カゼの影響もあったりで、最近ピチカートの曲やデギュスタシオン・ア・ジャズのカヒミの曲を聞きたくなっている。
 そのアンニュイな感じを取っ払いたい気もあって大阪へ。
 心斎橋はたった半年振りなのに街の雰囲気が変わりかけているような感じにへーと感じた。ドンキホーテの観覧車が出来かけていた。

フラフラと心斎橋のタワレコによる。
カヒミカリィの「Montage」とビースティボーイズの「TO THE 5 BOROUGHS」を買う。ビースティのはスチャダラの4月の新作と並べて悩んだが、「CH-CHECK IT OUT」に惹かれた。

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限局性激痛

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月 8日 00:17
  • ART

限局性激痛コンテンツを移設していて気づいた。
ちょうど、去年の今日ソフィ・カル展を見に行った。
6月の雨とソフィ・カル。なんか似合う気がする。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/exhibition/sophiecalle/

日記に反応して音楽を聴く

  • Posted by: まさひこ
  • 2004年6月 8日 00:04

カヒミのMike Always Diaryへの日記を見て「Chansons Extrautes(de Derustation a jazz)」 のカヒミの曲を聞きたくなった。菊地さんのカヒミの曲って懐かしい感じがする。samba de couleursはどことなく、96年までの雰囲気。
雰囲気に誘われるようにピチカートのROMANTIQUE96が聞きたくなった。ROMANTIQUE96は今のように生活の中心にインターネットがどっかり座る前のゆったりした頃の好きなアルバムの一つ。

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